2006-10-30

『体験』するということ。

アチューンメントなどでは、色々な『体験』をされる方と、そうでない方がいらっしゃいます。
もちろん、『体験』したからといって良いということでもないですし、しなかったからといって、悪いわけではありません。『体験』があろうがなかろうが、エネルギーはきちんと伝わっていますし、何の問題もありません。
ただ、やっぱり同じアチューンメントを受けるなら、『体験』をしてみたい、という方が、多いのではないかと思います。

しかし、この『体験』って、比較できないのが難しいですよね。
例えば、僕がこのブログで記事にしているような『体験』は、「何も感じなかった」と言っている方と、同程度の可能性もあります。僕は、浮かんできたイメージや感覚などを、出来る限り感じたり、観察して、文章にしていますが、「何も感じなかった」という方も、本当は色々浮かんでいるのに、「ただ何となく浮かんだりしただけだから、関係ないだろう」と、気にしないで終わってしまっているだけなのかもしれません。
なので、比べられないんです。

それを踏まえた上で、僕なりの、『体験』するコツ、というものをご紹介してみようと思います。
あくまで、これは、僕なりの考えですので、必ず『体験』できるようになる、と保証は出来ません。参考程度に留めていただければ幸いです。


●とにかくリラックスする。
●リラックスする『環境』をいつも似たような感じにしてみる(例えば、僕はアチューンメントを受ける際、使う種類はその時によって違いますが、必ずお香を焚きます)。
●守ってくださっていると思われる存在に、お願いしてみる(僕は、アチューンメントを受ける前に、ご先祖さまや、神さま、その他の存在に、「これからアチューンメントを受けます。どうぞお導きください。お守りください。宜しくお願い致します」と祈ります。終わったら「アチューンメントが無事終了致しました。ありがとうございました」と、感謝の祈りをします)
●期待しすぎない(僕はクンダリーニレイキで、期待しすぎたのだと思います)。
●何か浮かんだり感じたりしたら、どんなに些細なことでも、「単なるイメージだし、関係ないや」、「ちょっと手があったかくなった気がするけど、気のせいだろう」などと思わないで、受け入れてみる。
●上記で浮かんだイメージや、感覚に注目してみる(注目することで、色々広がったりします)。


……こんな感じでしょうか。
それから、こういう『体験』には、イマジネーションも大きく関わってくると思うので、イマジネーションが鍛えられるかな……? という方法もご紹介します。


●読書をする(読むときに、情景などを思い浮かべながら)。
●瞑想をする。
●夢(寝る時に見る方です)に注目する。
●上に関連して、夢日記を書く(ストーリーを全部書こう、と思わないでも、「犬が出てきたな……」と思ったら、『犬』と、キーワードを書いておくだけでもOKです。その後、何か思い出したら、足していったりします)。
●ヒプノセラピー(催眠療法)のCDや、誘導瞑想のCDを色々聞いてみる。
●その他、イマジネーションを使うものなら何でも。


ちなみに、ヒプノセラピーのCDでオススメなものは、メインブログでもご紹介しましたが、こちらです。
http://setsukoy.home.att.net/japtape.html

誘導瞑想だと、ドリーン・バーチュー博士のものがオススメです。
http://www.honokasha.jp/meditation/cd.html

他にも、例えばヒプノセラピーだったら、CDつきの本が、書店で売っていたりもします。誘導瞑想などもあったように思います。
今は、ネットでも、書店でも、ヒーリングショップでも、色々あるので、ご自分に合ったものを探されると良いかと思います。

『体験』するということ・その2。
posted by 在音 at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記。
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